3waysヨガウェッジ スランティングプランク
¥8,800
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ヨガジャーナル日本版2024年冬号に掲載されました。
香り高い国産杉材を使用。
全て自社工場で製作しております。
サイズ (高さ)50×(幅)600×(奥行)90
重さ 約900g
『ヨガウェッジとは?』
ヨガのポーズにおいて筋肉や筋、関節への負担を軽減して怪我を予防するプロップスです。また、足(かかと・拇指球)や手(手根骨など)でしっかり地面を支える感覚を養うためにも良いです。ポーズの見た目を注目しがちですが、末端から整えていくと全身が変わっていきます。
『3ways ヨガウェッジの特徴』
1.世界初 高さを変えられるヨガウェッジ
異なる板厚のヨガウェッジを2枚組み合わせることで、ヨガブロックのようにHigh/Middle/Lowと高さを変えることができます。これによって初心者から上級者までレベルに応じて、また老若男女問わず、様々なアーサナで使い分けが出来るようになり末永くご愛用いただけます。
2.指先、足裏から伝わる木目の美しさ
日本の伝統的木工仕上げ『浮造(うづくり)仕上げ』は目を閉じても木目の美しさが伝わります。
『3ways ヨガヨガヨガウェッジには、リラックス効果が期待される根拠が2点あります』
1.杉の香り
2014年2月発刊の機関紙「Building and Environment」125-130ページにあります『VOCs emitted from Japanese cedar(Cryptomeria japonica) interior walls induce physiological relaxation』によれば、杉から放出されるVOC(揮発性有機化合物)は交感神経の活性化を抑制し生理的リラックス効果を維持するのに役立っているとの報告がありました。
2.杉材の浮造り仕上げ
日本木材学会誌2020年4月22日『スギ(Cryptomeria japonica)を足裏で触ることの生理学的効果』によると杉の浮造り仕上げは、杉のサンディング仕上げと大理石よりも副交感神経が活発し交感神経が有意に減少したとあります。
写真2~5
ダウンドッグにおいて、身体が固い方はHigh→Midlle→Lowの順番で使うとふくらはぎやハムストリングスを痛めるリスクが減ります。
写真6
ダウンドッグにおいて、手指を大きく広く長く伸ばせない方は、手根骨の下に「Low」を置いて骨から腕を伸ばす感覚を養ってください。このとき同時に「Middle」を足に置くことによりさらにアライメントが正しくなります。人によっては「Low」と「Middle」は逆になります。
写真7
三角のポーズにおいて、膝の引き上げが苦手な方は足指の下にヨガウェッジを置くことでその感覚を養うことができます。
写真8,9
ヨガウェッジとヨガブロックを組み合わせることで傾斜がつき、開脚ストレッチの補助として使えます。
写真10,11
ストレッチポールを安定して使いたいときに、ヨガウェッジを挟むように使うと有効です。
写真12~13
3waysヨガウェッジはネジ式のダボで貼り合わせています。
それぞれ使いたいときはダボを外してください。
万が一ダボを紛失した場合はホームセンターで「ネジM8 ダボ棚受」をお買い求めください。
その他商品詳細は当社ホームページをご覧ください。
https://shinwamokko.co.jp/3ways_yogawedges/